2022-10

制度関連

#9【精神科勤務の心理士/師が解説】国民年金保険料免除・納付猶予でお金の不安を軽減しよう

精神疾患で失業あるいは休業、廃業すると、長期にわたって収入が大きく減ることが少なくありません。ただ、収入が減ったからといって、国民年金保険料を支払わないでいると、将来年金をもらう権利自体がなくなる恐れがあるので非常に危険です。そこで今回は、国民年金保険料の免除・納付猶予制度について解説します。
制度関連

#8【精神科勤務の心理士/師が解説】国民健康保険料の減免で治療中のお金の不安を軽減しよう

適応障害やうつ病をはじめ、多くの精神疾患の治療では、休養が重要ですが、「自営業だから、休業すると収入が激減して生活が苦しくなる」という方も多いでしょう。今回は、個人事業主などが病気休業で所得が大幅に減少した際に、国民健康保険料の減免を受けられる制度について解説します。
制度関連

#7【精神科勤務の心理士/師が解説】傷病手当金制度を利用して治療中のお金の不安を軽減しよう

多くの精神疾患の治療においては、休養が重要と言われますが、「実際の生活のことを考えると休めない」と感じる方も多いと思います。これに対する最も有効な手立てのひとつは、公的な支援制度を知り、利用することです。今回は、傷病手当金の制度について解説します。
制度関連

#6【精神科勤務の心理士/師が解説】自立支援医療制度を利用して治療中のお金の不安を軽減しよう

うつや適応障害と診断されて休職することになったけれど、先々の経済的不安が大きい。カウンセリングの併用もしたいけれど、診察とお薬と合わせると負担が大きい。そういう方には、通院初期から利用できる自立支援医療制度(精神通院)の利用を検討することをおすすめします。
心理検査・統計関連

#5【統計学的エビデンスあり】うつ病・不安障害の簡単なチェックリストK6/K10の紹介

ひどくゆううつな気分や、不安感が続いている。でも、自分の症状が病院に行くほどかわからず、受診をためらってしまう。そういう方には、今回紹介するK6(Klesser6)、K10(Klesser10)を使って、ご自身の状態をチェックしてみることをおすすめします。
心理療法一般

#4【臨床心理士・公認心理師が解説】心理療法とカウンセリングの共通点と違い

心の悩みについて相談ようと思って調べると、心理療法、カウンセリング、心理カウンセリングなど、いろんな名前のものが出てきます。しかし、利用者の立場からすると、一体どう違うのかわかりにくい、どれを選べばいいのかわかりにくいと感じませんか?そこで、この記事では、心理療法とカウンセリングの違いと共通点について解説します。
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